社会貢献するには?

以前書きましたが、私は崇高な目的があって今の仕事を選んだわけではありません。

「士業を選ぶ人って、社会貢献したいとかじゃないですか」とかいうご意見をお持ちの方もたまにいますが、動機は何だって良いのです。

私の動機なんて「会社辞めたかったから」です。
当時の私としてはギリギリの判断だったのです。

もし、その動機が不純だとかジャッジするのであれば、私の人生全部俯瞰してから判断していただきたいし、私と全く同じ環境に生まれたとして、私とは違い「最善」を選び続けたのかと言い切れるのかと。

ともかく、その仕事を続けているってことは、その仕事に「選ばれて」いるのだと考えます。

閑話休題。
お金をいただく限りはどのビジネスも何かしらの社会貢献をしていることになるのです。
それが違法でない限りは。

違法ではないものの、例えば怪しげな情報商材のような、高い金取る割には再現性もへったくれもないボッタクリ・トンデモ商品だったとしても、1000人に1人ぐらい、そのメソッドがハマって大儲けした人もいるだろうし、「無駄金遣った。反省。今度からはお金さんを大切にしよう」という学びにはなるのです。

では「ボランティア」はどうか。
ボランティアの語源は「自分の意思でする」という意味のラテン語。

だから、あくまで「自発的」に「自主性」をもってやること。要するにその人が好きでやっている、というだけの話。
それだけ。

だから「ボランティア」=「社会貢献」という印象を持つ方は多いかもしれませんが、「社会貢献」名目にけっして押し付けであってはならない。

また、「社会貢献」だからお金を取るわけにはいかないというのもちょっとズレている。
「無償だからそこまでやらなくても良いでしょ」という言い訳にもなりかねない。

少なくとも仕事で頂く報酬は、モノやサービスを得られたお金を出した人の「感謝」の氣持ちが現れているものだし、また頂いたお金を有効に使って社会に還元すれば、それで経済が回る。
まさしく社会貢献。

もう一つ。
あなたが真に社会貢献したいのであれば、あなたが必ずすべきことは、「本当のあなた」であること。

本当のあなたというのは、真にやりたいことをして幸せである自分。

そんなあなたから良い波動が出て、周りの人を元氣にできます。
まさに人間パワースポット。

そう、通天閣のごとく、あなたは周りを光で照らすような存在になる。

そんな社会貢献をしたいためのヒントは以下相談室まで。

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