十五夜に思う

今日は十五夜だそうで。
コンビニでも「月見まんじゅう」なるものが売っていたので早速いただきました。
こしあんで、紅白まんじゅうのような食感でした。
紅白まんじゅうも好きなので、お月見の時でなく通年販売でもいいのかと思います。
関西風の月見団子(参考画像)も好きです。
ちなみに以下は弊所の向かいの某スーパーで売っているあんころ餅ですが、両端のあんこをカットすると月見団子になりますね。
なので、考えようによっては年がら年中満月。
だから月見まんじゅうも通年販売でいい!(意味不明)
閑話休題
そもそも月って、日によって見える形は違う(満月だったり三日月だったり)けど、あくまで見え方がそうであった。実際の月はずっとまんまる。
人間もそう。
完璧な人はいない、んじゃなくて実はみんな完璧。
だって長所と短所って、多くの場合ある特性を言い方変えているだけだもの。
例えば
要領が悪いのではなくやり方が丁寧、とか
引っ込み思案ではなく慎重に行動する、とか
怒りっぽいのではなく自分に正直、とか
こういう特性がない人って、
例えるなら部品が欠けているガンプラなようなものです。
それって魅力がありますか?
月と同じで、欠けているのではなくたまたま見つからないだけです。
ご自身の良い所まだまだ見つけられると思いますよ。
