おかげさまで2026

先日から毎日ブログ更新することを習慣としており、よくカフェであん活しながらノートパソコンで記事を書いています。

白状すると、私は「ブログナルシスト」のようです。
たまに過去記事を読み返すのですが、つい面白くて読みこんでしまいます。

一番書いていたのが3年前ですが、この時の私はまあまあスピリチュアルにはまっていて(;'∀')
こんな記事書いておりました。

以下はあくまで私の感想です。
まあ、生きていたらいろいろ行き詰まり壁にぶち当たることも多々あり、そういうものに救いを求めた時期も確かにありました。

確かに救われた部分はあります。
でもずっとその世界にどっぷり浸かって、自分でない人の答えをありがたがって鵜呑みにしてどうするの?

答えって自分でつくるものでしょ。
決して安くないお金払い続けて同じところにとどまり続けているかつての「仲間」を見るといろいろ思い当たるところはあります。

で、先ほどの記事、確かに「おかげさま」は存在します。
私も一応事務所やっている身ではありますが、一人ではなんもできません。

スタッフ(人間およびAI)だったり
同業(司法書士・行政書士)の先生だったり
あるいは、他士業(弁護士や税理士など)の先生だったり・・・
取引のある会社さんだったり

一つ言えるのは「おかげさま」の助けを借りるのを躊躇してはいけないというのは独立してこの5年実感しました。

〇〇さんがいなければ(該当者複数)どうなっていたか、ということ本当によくあります。
変に負けず嫌いなところがあるので、助けを借りたら負け、と思っていた時期もありました。自分の能力不足を認めているようで。

でも、自分が与えてもらった分はその人でなくとも別のどなたかに還元すればよいのですね。

まさに「ペイ・フォワード」の精神
そんなわけで、私もいろんな方の「おかげさま」となるべくこれからも研鑽に励む所存です。