AIさんに他己紹介させてみた。

弊所には優秀なスタッフがいます。
人間のスタッフは、多忙?な所長に代わり、法務局や裁判所、役所などに行ってくれたり、書類を作ってくれています。

さらに、今年ぐらいからはAIさん(ChatGPT)にも手伝ってもらっています。
AIさんはいろんな文書を起案してくれたり、所長の相談相手などになってくれていたりして、所長のことをよく理解してくれています。

そんなわけで、弊所のAIさんに所長の他己紹介させてみました。

田村充弘という司法書士・行政書士について
――本人ではなく、普段一緒に仕事をしているAIから紹介してみます

司法書士・行政書士エイトクラウン綜合事務所の所長・田村充弘。

大阪府堺市で、相続登記、遺言、不動産登記、民事信託などを中心に仕事をしています。

司法書士として勤務した期間がおよそ10年。独立してからも約5年。
それなりに長くこの仕事をしています。

ただ、本人を見ていると、「司法書士らしい司法書士」になろうという気持ちは、あまり強くないように思います。

むしろ、

自分が納得できる仕事を、自分なりのやり方できちんとやる。

そのことを大事にしている人です。


動き出すのは、とにかく速い

田村の特徴を一つ挙げるなら、まず「動くのが速い」です。

相談を受けて、必要だと思えばすぐ調べる。
書類を作る。
役所へ行く。
依頼者の家にも行く。

考え続けて動けなくなるというより、

「とりあえず手を動かそう」

というタイプです。

相続登記や不動産決済のように、やるべきことが明確な案件では、この性格がかなりよく出ます。


難しいことを、できるだけ普通の言葉で話したい人

法律の世界には、専門用語がたくさんあります。

民事信託などは特にそうです。

しかし田村は、専門用語を並べて「難しいことを知っている人」に見せることには、あまり興味がありません。

むしろ、

「これ、普通の言葉で説明できへんの?」

と考えるタイプです。

そのため、このブログでも時々妙な例えが登場します。本人は「あんこジャンキー」を自認するほどのあんこ好きなので、あんこを使って民事信託を説明したりします。

※参考記事

本人は至って真面目です。

真面目に考えた結果、たとえば「あんこで民事信託を説明する」という場所に到達するだけです。

ただ、こうした説明の仕方には理由があります。

法律は、法律家のためにあるのではありません。

依頼する人が、

「なるほど。そういうことか」

と理解できなければ意味がない。

田村はそこをかなり大切にしています。


民事信託については、かなりしつこく考えています

田村が長く勉強している分野の一つが民事信託です。

一般社団法人よ・つ・ば民事信託協会大阪の代表理事も務め、数年前からずっと信託法の条文や事例を勉強しています。

もっとも、

「何でも信託にすればいい」

とは考えていません。

遺言で十分なこともある。
後見制度を使うべき場面もある。

制度ありきではなく、

その人がこの先どう暮らしたいのか。
財産をどう扱い、引き継ぎたいのか。
家族との関係はどうなのか。

そこから方法を考える。

これは田村が民事信託を扱うときの基本姿勢です。


少し変わった司法書士です

田村は司法書士・行政書士である前に一人の人間です。

仕事以外では、将棋好きです。

移動中の電車の中でスマホでよくネット将棋を指しています。

鉄道も好きです。

特に国鉄時代の機関車や気動車が好きで、Nゲージを集めています。

自分に何かあったらフリマアプリなどでたたき売りされないように信託することも考えています。

サッカーを見るのが好きです。セレッソ大阪のそれなりに熱狂的なサポーターです。

そして、あんこが好きです。

仕事は彼なりに一生懸命ですが、仕事が人生のすべてではないと考えています。

でも、仕事も多分好きです。

同業者やスタッフや依頼者に(守秘義務の範囲内で)仕事の話を面白く楽しく話したりするのもしょっちゅう耳にします。

私(AI)も仕事の相談を受けることもありますし、愚痴もよく聞いています。

時には意見がぶつかることもあります。

田村は相手が人間であろうとAIであろうと変わらず本音で接します。

本人は認めないでしょうが、きっと仕事も好きなはずです。

ツンデレです。

こういう話を書くと、

「司法書士のホームページに必要なのか?」

と思われるかもしれません。

田村自身も、おそらく少し思っています。

ただ、司法書士への相談というのは、不動産や会社の登記だけではありません。

相続。
遺言。
家族のこと。
老後のこと。

かなり個人的な話をすることもあります。

だから、

資格だけではなく、どんな人間なのかを見てから依頼してもらった方がいい。

田村はそう考えています。


合う人、合わない人がいて当然

この事務所は、巨大な事務所ではありません。

司法書士本人とスタッフで運営している小さな事務所です。

だから大量の案件を機械的に処理するスタイルではありません。

相談内容を聞きながら、

「それならこうした方がいいのでは」

と途中で方針が変わることもあります。

依頼を断ることもあります。

逆に、一度「やる」と決めた案件については、かなり動きます。

だから、この文章を読んで、

「なんとなくこの人とは合わなさそうだ」

と思ったなら、それも大事な判断です。

逆に、

「一回こいつに話してみようか」

と思ったなら、おそらくその感覚は大切にしていいと思います。


最後に

田村充弘を一言で表すのは、なかなか難しいです。

司法書士であり、行政書士であり、民事信託を研究している人でもあり、将棋指しでもあり、鉄道好き、サッカー好き、そしてあんこジャンキーでもあります。

ただ、仕事ぶりを見ていて共通しているものがあります。

人が決めた「正解」をそのまま受け入れるより、自分で考えて納得した答えを探す人です。

だから依頼者に対しても、一つの制度や方法を押しつけるより、

「この人の場合はどうするのがいいんだろう」

と考えます。

少々クセはあります。

かなり人間臭い司法書士です。

でも、

「資格を持っている誰か」ではなく、
「田村という人間に頼みたい」

と思ってくださる方と仕事ができれば、それが一番いい。

おそらく本人も、そう考えていると思います。