相続登記は自分でできるのか?(その4)

10月下旬ですが、事務所に冷房つけてました。
でもさすがに朝晩は涼しいです。
今日から3日間セブンイレブンで中華まんが安いのでつい朝食として買いました。
ホカホカあんこは貴重♪

で、前回の続きです。今までの記事はこちら

手順を再掲します。

1.相続登記をする物件を特定する。
↓
2.書類集める
↓
3.相続人間で話合いをする
↓
4.書類作成する
↓
5.法務局に申請

今回は3.相続人間で話合いをする
その通り、不動産を誰が相続するかの話合いです。

相続人が1人の場合、あるいは法定相続分で共有する場合は不要です。

実は相続登記で一番止まりやすいのがこの過程。

相続人と連絡とれなかったり、
相続人の一人が認知症だったり、
相続人間で揉めていたり、
etc…

聞くところによると、相続人以外の人、例えば相続人の配偶者が話合いに首を突っ込んでくることもあるそうです。

皆さまに置かれましては是非一度、ご自身に万が一があった時に相続人になる人を確認して、
ぬかりなくご準備いただければと思います。

相続登記は書類さえ揃えればできる、というものでもありません。
むしろ、書類を集めるより相続人同士の話合いの方が大変なこともあります。

大事なことだから二回言いました。

弊所でもご相談に応じます。
今回は短くなりましたが、この辺で。

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