人生は壮大な趣味

昨晩は一日外出していて夜22時ぐらいに地元の駅に降り立って、遅い夕食を食べようと商店街を歩いていたら、カレー屋さんが目について入りました。
辛さは5段階から選べたのですが、前回の学びを踏まえ真ん中の辛口で。

※参考記事

真ん中の辛口で。
程よく辛くて、美味しかったです。
まあ、もう一段階辛くても良かったとも思いました。
やはり、自分に快適な「辛さ」を選ぶことが大切だと思いました。

そう言えば、誰かが言っていました。
人は生まれる前に、自分の人生のシナリオや難易度をあらかじめ決めているのだとか。
ゲームのように「イージーモード人生」とか「ハードモード人生」とか。

なぜか。
それは「楽しむ」ため。

宇宙は何でも叶う世界。
「おはぎ食べたい」の「お」も言い終わらないうちに、目の前におはぎが出されている世界。
え、いつトライアル行ってきたの!?の世界。

だから、望むものを「行動して」手に入れるというのは、宇宙にいる存在からすればチョー楽しみなこと。
で、折角地球に行くのであれば、どうせだったら「ハードモード」を楽しんでやろうという設定をしてきた人もいる。

もしかしたらあなたもそうだったかも?
まあ、でもそんなこと覚えてない人がほとんどだという。

人生の途中でハードモードはもうたくさんだ。なんとかならねえかとお嘆きのあなたに朗報。
知りたい方は今度セミナーで話すので課金して早く、というのは冗談ですが。

途中でも設定は変えることが出来ます。ご安心あれ。
まあ、いろいろ方法はあります。
先日から何度も繰り返している通り、常に感謝する、感謝の波動を出すのももちろん良い方法ですが、他にもいろいろあります。

その一つは「周りと比べない」ことでしょうか。
人の多くの悩みって、周りと比べてしまうことが原因であることが多いように感じます。

でも、考えてみれば、それぞれがそれぞれの人生を楽しくするためにシナリオを設定してきただけ。
だから誰の人生が優れていて、誰の人生が劣っているのなんてナンセンス。

極論言えば、人生そのものが「趣味」なんですよね。
趣味というのは人と争ったり優劣競うものではけしてありません。

以前ご紹介したこちら↑の本にもありました。

だから私は、毎日楽しく生きる。
そして、そのために大事にしているのが趣味なんです。
趣味を持つと、人生の厚みがグンと増します。人間関係もそうだし、世界も広がる。
私の場合はそれがドライブ旅行なんだけど、自分の好きなことだったらなんでもかまいません。将棋でも麻雀でも、お酒を飲みに行くのだって立派な趣味だからね。

「聞く力、話す力」斎藤一人著・ビジネス社刊

趣味のような人生の中でそれぞれの人が趣味を楽しんでいる、というややこしい状態ですが、
「趣味」であることに変わりはないから、普段あなたが楽しんでいる趣味を楽しむ要領で人生を楽しめば良いのではないかと思います。
だから、ハードモードを楽しみたいのであれば、徹底するとか。
しんどかったらちょっとランク下げるとか。
私がカレーの辛さを下げたみたいに。

下げることを負い目に感じたりする必要は全くありませんよ。
人生は楽しんだ者勝ちですから。

もしも難易度の調整に苦労されているのならば、以下相談室で一緒にそのヒントを見つけられるかも↓

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