果報は歩いて待て!?

相続関係の手続きでは基本的に亡くなった方の生涯の戸籍全部と、相続人の現在戸籍が必要となります。
前者は相続人がどれだけいるのか、後者はその相続人が生存しているかどうかの確認のためです。

遠方の場合は郵便で請求することになりましたが、ご存じの通り少し前から普通郵便が届くのに時間がかかりますので、急ぎの場合は260円×2ほど課金して速達にします。
まあ交通費よりははるかに安いですが。

とはいっても、政令指令都市などの大都市に送る場合、市役所ではなく「〇〇市郵送請求センター」宛てに送ることが多いのですが、こういうところは件数が多いので、届いてから返信してもらうまでに数日のタイムラグがどうしても発生します。

まあ、待つしかないのですが。

話変わって、昨日はWEB上の信託のセミナーを受講してたのですが、信託の師匠筋の先生がおっしゃるには「信託を学んでもなかなか受任につながらずに止めてしまう人も残念ながらいる」と
で、こういう人にかぎって、受任まであともうちょっとの場合が少なくないとか。

確かに、相続登記などは4月から義務化されますので、市民の皆様の関心が高まっていますが、いかんせん信託はまだ新しい制度なので知名度がまだまだ低い。
一応、認知症対策としての「家族信託」は広まりつつあり、「信託」=「家族信託」みたいな印象がありますが、実際のところ「家族信託」は広い分野をカバーできる「信託」のごくごく一部でしかありません。
それだけ、専門家の立場から見ても、ポテンシャルの高い分野ではあります。
今のうちならブルーオーシャンです。

ちなみに「堺 家族信託」で検索すると弊所は上の方に表示されます。日々のブログ更新の成果でしょうが、やはりスポンサー抜きで一番上に行かねば。
「堺 民事信託」だと一番上なので、「民事信託」で広まってほしいです(笑)

同じことですね。
信託についての学びや啓蒙や営業を続けつつ、他の業務(後見、相続、遺言など)をこなしつつ、その時が来るのを待つことが大切ですね。
その日は必ずやってきます。
歩みを止めなければ。

「果報は寝て待て」と言いますが、正しくは「果報は歩いて待て」なのかも知れませんね。
もっとも、しっかり睡眠取って規則正しい生活を送ることも大切なので、その意味で「寝て待て」かも知れません。

まあ、逆の発想で、歩けば果報がやって来ることも充分ありえます。
というわけで、皆さんで一緒に歩きましょう!

こちらのイベントは午前中の2時間ですが、その後は室内でも楽しいランチ会もございます。
こちらからの参加ももちろん歓迎します↓

タイムラグをいかに上氣元で過ごすかについては、こちらの相談室で聞けるかも知れませんよ!

※お申込みは画像記載の方法か、こちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です