時間は未来から流れてきます。

初詣で訪れた神社の境内。
良い氣が漂っていたように思えます。
ちなみにおみくじは「小吉」でした。
今の私にピッタリなメッセージをいただきました。

前回記事に関連した話。

「その日一日の区切りで生きよ」という話をしました。
言い換えるならば「今」に集中して生きることが大切という話です。

で、この「今」ってどこからどこまでという話です。
もっと言えば「今」と「未来」、あるいは「今」と「過去」の境界線は果たしてどこなの?という話です。

その意味では我々はというかこの地球では「今を生きる」ことしかできませんね。

「過去」と「未来」は「今」ではないという点では共通ですが、実は過去・現在・未来すべて「同時存在」します。

一例だと、
昨日の夕食のメニューを覚えていますし、自分がなりたい未来も想像することができます。
想像できる、ということは、実現する(ただし本人の行動によって)ということです。

それで、多くの人は時間の流れは過去→現在→未来の順に流れていくと言いますが、先ほど申し上げたように、過去や未来は「今ではない」という意味で同じようなものです。

だから別に
未来→現在→過去の順に流れていく、と考えても何ら間違いではないのです。

そういう考えの人、確実に増えてきています。
私も10年ぐらい前に初めてそんな話を聞いて、
「何を言ってんだ」と正直思いましたが、
今だと納得がいきます。

あくまで私の解釈ですが、
自分が想像した理想の現実があって【未来】、
その未来のために今自分がなすべきことをする【現在】、
そうすれば過去の(辛い)出来事に肯定的意味を見出せる【過去】

といった具合に未来~過去が一本の線でつながります。

これが従来の過去始まりだと
「過去にこんなつらい出来事があった」
→「だから今こんなに不幸なのだ」

といったある種の被害者意識に陥ってしまいます。

そして、その過去を払拭しない限りは自分は永遠に幸福になれない、と自ら不幸になる「選択」をしてしまいます。

もう「被害者ごっこ」は終わりにしませんか。

そのためには、自分でなりたい未来をしっかり自分のアタマや顕在意識で考えて、イメージして、実現した時の感情を先取りすることです。

あなたは思考者として、思考の決定者であり、自然を超えた力を発揮し、すべてのチカラを有する限りなき創造者なのです。

「宇宙からの手紙3」マイク=ドゥーリー著・角川書店刊

そう、まずあなたがすべきことは「思考」であり、その「思考」から派生した「なすべき事」を愚直に実行する。
その繰り返しだけです。

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