のび太を見習え!?

国民的あんこニスト・ドラえもん(どら焼き推し)のマブダチ・野比のび太。
何かあればすぐにドラえもん(の道具)に頼るチート野郎。

のび太がずるいと思ったそこのアナタ!
もしかすれば周りに「助けて」って言えないから、すぐにドラえもんに頼ろうとするのび太に反応してしまうのかも。

ちょうど、禁煙中の人が目の前でタバコぷかぷか吸われたらイラっとするみたいに。

ですが、実際「ドラえもんがいないのび太」のような人生を設定している人は少なくないのかも知れません。
昔の私もそうであったように。

で、ドラえもんに頼りまくったのび太は将来どうなったか?
人生の落伍者か、否。
なんと国家公務員である。そして妻はしずかちゃん。

そう、ドラえもんに頼りまくったのび太は成幸者だったのだ。
ここ重要である。

この辺りのメカニズムは以前もご紹介したこちらの本に詳しく書かれています。

とにかく、だ。
今、行き詰まっているやつは、
自分が今、のび太を選んでいると認識してみろ。
困難を、ドラえもんの力を使って乗り越えて、
幸せになるストーリーの真っ最中だと仮定するんだ。
そして、最終的にどんな人生を送りたいのかを明確にしろ。
人生の最終目的を決めるんだ。

(中略)
なら、いずれ自立しなくてはならんが、最初から自力本願で行くな
助けられる体験をまずは堪能しろ。
そのためには「人から助けてもらってもいい」と自分を許可しなくてはならんし、
それを体験しなくてはならん。自立や成功、お金はその後の話だ。

「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた逆転現実創造術」小池浩著・サンマーク出版刊

特に太字の部分が重要ですね。
そもそも、私達は生まれて10数年間は「他力」がないと生存不可ですから、助けてもらうことは何も恥ずかしい事ではないのですね。

確かに「最終目的」が決まっていれば、そこにどうやってたどり着くかは逆算できるし、あれこれ手段も構ってられませんので、助けてもらうことが恥ずかしいとか言っている場合ではなくなりますよね。
それに、人に助けを求めるのも立派な「行動」ですから。

所詮漫画やん、と侮るなかれ。
そして、リアル世界にもドラえもんは存在します。
またの名を「おかげさま」と言います。

きっとドラえもんは同好の士を欲するであろうから、あんこ好きな人はよりドラえもんと仲良くなれて、頼れるようになります。知らんけど。

上記書籍にもありますが、「どこでもドア」などの秘密道具もリアルに存在しますよ。
厳密には「どこでも(行けるから行動しまくれ)ドア」だそうですが。

ドラえもんの頼り方、あるいはその大前提となる最終目的について考えてみたい方は下記相談室がおススメです↓

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