正しい心配の方法

アンパンとカレーパンは最強の組み合わせだと個人的に思います。
あんこは正義、カレーは正義です。
そんなヒーロー居ましたね。

ところで、たまに私のブログやSNSをご覧になった方から言われることがあります。
「そんなにあんこばかり食べて大丈夫なのか」と。

はい大丈夫です。
毎日あんこの画像ばかりアップしているからそういう印象をお持ちかも知れませんが、別に三食あんこというわけではありませんので(笑)
さらに、実際に私にお会いした方ならお分かりでしょうが、いわゆる「あんこ型」とは真逆の体型です。
サービス業は自分自身が「商品」とも言えるので、体型維持には氣を使っています。

だから、あんこは理想の体型づくりにもきっと使えますよ!

ところで、「大丈夫」という言葉には二種類の意味があります。
末尾に感嘆符を付けるとよくわかります。
すなわち「大丈夫!」と「大丈夫?」です。

前者は相手を励まし、後者は相手を心配する、というニュアンスがあります。
前者は良いのですが、後者は毎回当てはまるわけではありませんが、時として面倒な時があります。

もし、あなたが全然普通な時に人からいきなり「大丈夫?」と疑問形で問われたらどう思われますか?
ちょっと心外に感じませんか?
場合によっては不快感を感じる方もいらっしゃるかも知れません。

相手にはあなたが「大丈夫」には見えない、というよりか大丈夫じゃないことにしたいのでしょう。
そういう文脈で「心配している」というのは、あなたを「心配しないといけない人」「一人では問題や心配ごとを解決できないような人」に仕立て上げようとしているのです。

そうやってあなたより上の立場に立って、コントロールしようとしているのかも知れません。
要するにエネルギーを奪うための「大丈夫?」なのです。

えてして、そういう人は自分の人生に集中していませんし、あるいは自分と向き合いたくないからあえて他者に干渉してくるのかも知れませんので注意が必要です。

本当に相手の事を想っているなら、心配よりも信頼、「心配している」よりも「心配すんな」ですね。

話変わりますが「心配事の8割だか9割は実際には起こらない」と言う言葉があります。
それは、思うに心配事を明確にする(光をあてる)ことで、解決策を無意識で探すからなのではないかと考えます。
要するに現状把握のための「心配」です。
この場合は心配事に善処しなければ、よからぬ結果を招く、だからそれを回避するための行動を取ろう、という前向きなものです。

まあ、心配を正しく使いこなすのも大切ですが、まずは自分やこの世界を全面的に「信頼する」ことも同じかそれ以上に大切なことですね。

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