ただ投げるだけでいい

↑びっくり栗入り。くりが繰り返されています。

今朝開いた、宇宙からの手紙の一説。

ホームランは私の仕事なのだ。君はただ、投げるだけでいい。
君は新しい仕事を欲しいと思って、それを私に投げる。もっと友達が欲しいと思って、それを私に投げる。体重を減らしたい、人間関係をよくしたい、もっと金持ちになりたい、と願って、それを私に投げるのだ。

君がどんなものを投げてよこそうと、私が公園の外まで打ち返せないものは、何一つないのだよ。

「宇宙からの手紙2」マイク・ドゥーリ―著・角川書店

私というのは「宇宙さん」のことです。大谷翔平選手のことではありません。まあ、彼は投げるのも仕事ですね。

結果は二の次、とにかく動け、という意味ととらえました。
ホームラン打たねばならない、しかも毎打席と考えてしまうから、バッターボックスにも立てない。

ボールを投げた時のドキドキ感、それこそが生きているということではないでしょうか?

明日からは、球を何球投げたか数えてみませんか?

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