逃げるべき苦痛

本日は異業種の方との勉強会に参加させていただきました。
飛び交う専門用語にとまどったりしましたが、自分の知らない世界の話は大変新鮮でした。
話についていくべく、アタマをフル回転させたのでアンコぎっしりのアンパンで糖分補給しました。


そこからどうやって金儲けしようか自分がどのようにお役に立てるのか、という観点で話を聴くと興味が深まりました。

ええ、金儲け、全然悪くなりません。
詐欺でもぼったくりでもなく、報酬分以上のお役に立てればWin-Winですから。
そう、お金とは「感謝」がカタチになったもの。

その感謝のためなら、苦痛に立ち向かうことはなんてことないですね。
※詳細は前回記事にて

でも、物事には例外があります。
逃げるべき、避けるべき苦痛もあります。

それは「人間関係」です。

もしもあなたの周りで、あなたのことを貶めたり、軽く見たり、見下したり、雑に扱ったり、その他なんとなく話していて違和感を感じたり、話すと疲れてしまう人はいませんか?

もしも思い当たる人がいるのなら、悪いことは言いません。
あなたのことを尊重できないような人とはそっと距離を置きましょう。

昔の私みたく、真面目な人ほど
「自分に至らない点があるから言われるんだ」
「自分のためを思って言ってくれているんだ」

となぜか相手をかばう発想をしてしまうものですが、ほとんどすべては人(あなた)を下に見て虚栄心を満足させるか、エネルギーを奪っているかのどちらかです。

しゃべっていても言ったことを全否定したり、あるいは自分は延々と話すけど、こっちの発言には何のレスポンスを返さないような人。
それは会話ではなく単にエネルギーを奪っているだけ。
だから疲れてしまうのです。

15年ほど前、司法書士受験生だったころ、以下の本を読んで衝撃を受けました。

この本で氣づいたのは「友人」と思っていたほとんどすべての人が、自分を利用したり搾取するために友人の「フリ」をしていたこと。

人間不信になって、「友人」切りまくりました。
SNSのアカウント削除したり、メール来てもガン無視。

結果、自分の中で「友人」と呼べる人は2名だけ、となった時もありました。
司法書士試験に合格した時もそんな状態でした。

ずっと予備校の自習室で勉強していましたが、友人もおらず孤独で、休憩室では受験生グループで盛り上がっている片隅で独りアンパンかじってました。

「合格したとしても果たして新人研修で友人できるのだろうか」
一番の悩みが実はそれでした(笑)

話戻って、とにかく人間関係に苦痛を感じるなら立ち向かわず逃げましょう。
大丈夫、あなたは独りになりませんし、独りも悪くありません。

結局人間関係というのはその人の状態が反映されるのです。
自分のステージが上がれば、そのステージにふさわしい人が現れる。
それだけの話です。

そのことは私自身が何よりの証明です。

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