一分あれば…

↑今シーズン何個食べたか忘れた(笑)

私が参画している信託の勉強会のグループではよく、
「信託を一分間で説明できるようになれること」と言われます。

一分だと「ちょっと聞いてみようかな」と思ってくれることが多いらしくて。

で、何度か練習しましたが、確かに一分間て長い。
まあ、サッカーも30秒あれば1点取れる、と良く言いますからね。

私なりに説明すれば
「自分の財産を信頼できる人に託すことです。財産の名義は信頼できる人の名義になりますが、実際の権利は託す人のままです。こうすることで、相続や遺言ではできなかったような、所有者の理想通りの財産の管理・処分・承継が可能となります」

うーん、まだまだ難しいですね💦
まあ、ポイントとなるのは「名義と権利が分かれる」こと。

ですが、多くの人は「名義」を変えると、そのまま実際の権利も一緒に名義人に移ると認識されています。

相談会などでも
「父親が亡くなったので実家の名義を変えたい」というご相談を頂きます。
相続を原因とする所有権移転登記のことですが、一般の方は「名義変更」と呼びます。

※来年4月から相続登記が義務化されます(詳細はこちら)。まだの方はお早目に。弊所でもご相談に応じます。
こちらからお問い合わせください)

「名義」と「権利」を分ける。
多くの方に分かりやすい表現を追求し続けます。
それが専門家の職責です。

月見パイの箱が名義で、中の月見パイが実際の権利みたいな。

ところで、一分間と言えばこの本。
一分あれば、理想のパートナーにめぐり逢えるかも!?

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