私を殴って!

大阪府行政書士会館に行くと、ユキマサくんが出迎えてくれます。

このユキマサくんはビニール製で、底の部分に重りが入っています。
やる人は多分いないでしょうが、何度殴っても起き上がってくるようになっているみたいです。

困難案件に何度打ちのめされても立ち上がれ!
というメッセージが込められているのかも知れませんね。

で、正式名称はパンチングバルーンとか。(参照
ちなみに行政書士会館にあったのと同じサイズの物も売られているようですが、なかなか良い値段ですね(;’∀’)

事務所に導入して仕事のストレス解消に(中略)している先生方もいらっしゃるのでしょうか?

でも、名前がパンチングバルーンだと「殴ってくれ」と言っているようなものですね。
なんてドMな。

でも、我々人間も、ユキマサ君のこと言えないかも知れません。
周りの人に「自分を殴ってくれ」とアピールしていませんか?

人は自分自身をどう扱うかで、その人に対する周りの人の扱いが変わってきます。

すなわち、自分自身を大切にする人は周りのひとから大切にされますが、自分自身を粗末に扱う人(例、自分のことをダメな奴だと決めつける)は、周りも粗末に扱ってくれます。
馬鹿にしたり、利用したり、搾取したり…
昔の私がそうでした。

先日の本のバトンで売っていた以下書籍にも同じようなこと書いています。

「私をこう扱って」おまえの顔に書いてあるぞ!
「ぞんざいに扱われている」「不当だ」と思うとき、おまえも自分をぞんざいに扱っているということ。
大切に扱われたいなら、まずおまえが相手を大切に扱え!

「ドSの宇宙さんの1分スパルタ開運帖」小池浩著・サンマーク出版刊

自分自身を大切に扱うのも大事ですが、自分の周りの人も大切に扱うのも同じように大事です。
前者だけだと、単なる自己愛が強いだけです。

と言っても、まずは自分からですね。
人は自分を満たせる以上に他者を満たせることはできません。

「自分」という樽に水を満たそうとしても、樽に穴が空いていれば満たせません。
だからまずその穴を埋めることから始めましょう。
そして樽が満たされて水が溢れて初めて、他者にも潤わせることができるのですね。

ここで大切なことは、本当は樽に穴が空いていないのに、空いていると思い込んだら、本当にそうなってしまう(水を満たせなくなる)ので、まずは「自分」という樽はそのままでまったく穴が空いてないことに氣づきましょう。

人生ハードモードの人は、自分の樽は穴だらけと決めつけているのかも知れませんね。

先ほどの本は、タイトルにもある通り、1分で読めるなるほどと思わせるメッセージが100個出てきます。

朝起きた時にランダムでページ開いて、出てきたメッセージをその日の生き方の指針しても良いですね。

こちらの本は売れ残ってしまったので、またHONBAKOさんに持って行って売ろうかな、と思います。

果たしてどんな方と縁があるのか。
もしかすると、あなたに必要な本かも知れませんよ!

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