仕事は遊びか?

今日のお昼にいただきました、事務所近くのcafe PANGUさんのあんバタ―。
パンはフランスパン。

私見では、地元では一推しのあんパンです。
サンドイッチの専門店で、どのメニューもクオリティとボリュームどちらも高いです❣

で、今回の話。
勤務時代の話ですが、ある女性の方からご相談を受けました。
ご相談の内容はさすがに伏せますが、夫の話になって、ご自身がネット販売などでお金を稼いでいるハンドメイドについては「遊びでやっている」と言われたとか。

どれだけ稼いでいるかは分かりませんが、遊びでも何でも、結果が出ればそれでいいのでは?という話をしたと思います。
その夫氏に限らず、「仕事」=「汗水たらすもの」という先入観を持たれていたのではないかと思います。

次は私の話です。
20代の頃は法律とは関係ない会社でサラリーマンをしていました。
で、3年目に自分のやりたい仕事ができる部署に異動できたのです。

どれぐらいやりたかったと言えば、その分野については決してやさしくはない難易度の資格を、週末の図書館通いや朝マックしながら独学して取って、何人もの上司にこの仕事がしたいと猛アピールしたぐらい。

ところがある時、納得いかないやり方で前の部署の仕事をそこの上司に「押し付けられた」ことがありました。
今なら絶対ケンカしてる。
あのやり方はおかしい。自分は好きな仕事しかしたくない。
そんな話をある先輩にしたら
「オマエが間違っている。言われた仕事は何でもするもんだ」と。

もっとも好きなはずの仕事でしたが、人間関係などでいろいろイヤなことがあって好きではなくなりました。

もっとも、その頃から組織に向いていなかった、否、経営者向きだったのでしょうね。
会社勤めだと、ただ座っているだけでも毎月給料をいただけますが、雇われている以上、やりたくない仕事もやらないといけない。

でも自分が起業や独立開業すれば、仕事を「選べる」これは大きな魅力です。
といっても好きなことだけやっているわけにももちろん行かない。

好きなことをするために、好きでないことをやらないといけない
経理もやらないといけないし、営業活動もしないといけないし、スタッフを雇えば給料も払わないといけない。
ブランディングのために毎日あんこ食べ続けないといけない。

本当に「好き」というのはそういうことなのだと考えます。

「お金」が好きではない人はあまりいないと思います。
でも、同様にお金さんが本当に好きであるならば、使い方も考えてあげることが必要です。
浪費せず、自己投資や好きな人との楽しい時間に使ってあげたら、お金さんもきっと喜びます。

そして、ご自身がお金を自由に使えなくなった時のことを考えてあげることも必要です。
というわけで、民事信託はおススメです。
民事信託を学んで、お金さんに対する意識の高い方にさらにお金さんはやってきます。
今週、来週末勉強会ですので、是非ご参加ください❣

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