正義と正義の闘い

法務局と行政書士会館をハシゴして、どこでアンコをキメようかなと歩いていたのですが、上の看板に惹かれまして。

最近はあんこジャンキーとして知られていますが(笑)、実はサバも大好きです。
毎日でも飽きません。
なんというか、サバを頂くと氣持ちが安定するのですね。
(といっても情緒不安定などではありませんが)

で、お店のTVで時代劇をやっていたので観てみると「暴れん坊将軍」でした。
昔から根強い人気のある勧善懲悪ものの時代劇。
この分かりやすさと、強い人をやっつける爽快感が人気の理由なのかも知れませんね。

中には、テレビやネットのニュースを観てため息ついたり中には怒り出したりして、現実世界にもこんなヒーローがいればと嘆く人もいるかも知れません。

もっとも、現実世界は正義と悪の闘いではなく、正義と正義の戦いなのですよね。
法廷闘争だってそう。
だから裁判所があるのです。

「正義」なんてものはあくまで相対的な概念にすぎません。
まあ、私にとって「あんこは正義」ですけどね。

現実的な話をすると、いくら嘆いてもヒーローなんて出てきません。
リアル暴れん坊将軍(徳川吉宗)だって、実際のところ岸田首相ぐらいの支持率だったかも知れません。

マリー・アントワネットだったらこう言うかも知れません。
「ヒーロー(ヒロイン)がいないと嘆くなら、あなたがヒーロー(ヒロイン)になればいいのよ!」

だって、あなたはあなたの人生の「主人公」なのですから。

そうです。
相続争いも「正義と正義の争い」です。
そうならないためにも今から学んで対策しておきましょう!

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