使えない…

今日は某市で無料相談会の相談員として、市民の皆様のご相談にお答えして参りました。

私に相談された方が良い顔されて帰って行かれたと、受付担当の先輩司法書士に言っていただき、良いお仕事させていただいたと思わさせていただきました。

ところで、会場に着いて相談会の参加メンバーで打ち合わせしている時に、交通費を現金で頂きました。

あまり相談会で交通費を頂くことがないので(日当に交通費込のことが多い)、
内心「ラッキー!」と思いました。

ですが、いただいた千円札(冒頭の画像)を見て、心の中で呟きました。

「使えない…」

交通費を頂いたことがありがたすぎて使えないのではなく、
野口英世の肖像画の下にある、登記識別情報を彷彿とさせる(業界ネタ)、英数字の羅列。

この羅列は「記番号」と言うらしいのですが、その末尾2桁にご注目。

9Z

となっていますが、実は超レアなのです。
持っておくと、金運がアップすると噂されているので、特に富裕層が使わずに溜め込んでいるとか。
ネットオークションでも額面以上の額で取引されています。

私もこの1年で何度も9Zのお札と出会っていますし、現在は一万円札3枚持っていますが、遣わずに大切に取ってあります。
先日、ATMで出金したときに2枚出てきたので驚きでした!

で、9Zがなぜ金運アップにつながるのかという話です。
そもそも富裕層はがなぜお金をたくさん持っているかと言えば、お金が大好きだからです。

でも、普通に考えてお金が好きでない人はほとんどいないと思います。
では富裕層とそうでない人と、何が違うのでしょうか?

富裕層は価値の交換手段としてのお金ではなく、
「お金そのもの」が好きなのです。
だからあまり他の人が注目しない記番号にも目が行くのでしょう。

そして、お金のことが大好きだからこそ、
お金を喜ばせたい、という想いが人より強いのでしょう。

お金を喜ばせるとは、お金が喜ぶ使い方をする、ということです。
だから富裕層は無駄遣いを決してしません。

ここで言う無駄遣いとは、金額の大小ではありません。
たとえ100円でも、不必要なものは決して買いませんし、
本当に必要なものと判断すれば、アタッシュケースにぎゅうぎゅう詰めにした札束でそれを手に入れる。
(そんな人いらっしゃいましたね)

そうした見極めが、富裕層は極めて優れているのでしょう。

そして、喜ばせてもらったお金は、何度も良い思いをしたいので、リピーターと化して自分を送り出してくれた富裕層のところにまた戻ってきます。時には自分だけでなく、仲間のお金も引き連れて行きます。

好きだから追いかけたり執着したり依存したりするのではなく、好きだからこそ全力で喜ばせたい。
人間関係(特に恋愛)に置き換えるとわかりやすいのではないかと思います。

では、お金を喜ばせるには?という話ですが、
一番手っ取り早いのは、人にプレゼントしたり、ご馳走したりすることです。

これも額の大小ではありません。缶コーヒー一本でも相手が喜んでくれればそれでOKです。
お金の立場からすれば、もらった方が(自分がコーヒーと交換されたことで)喜んでくれたので、自分も嬉しくなるのだと思います。

私もこうしたことを書籍やあるいは最近ではYouTubeで勉強して、実践しつつあります。
贈り物をすると相手の方に喜んでいただけて、それを見て自分自身も嬉しくなるのですね。

そんなわけで9Zの千円札さんは、当面は私の財布の中でゆっくりしていただくつもりですが、今日の帰りも、お金さんを喜ばせて参りました。

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