間違ってはいけない?

↑今朝の朝食@事務所
最近、朝起きれないことが続きましたが、今日は早く目が覚めて早く出社できたので良い朝食いただけました。
今日が年明け一週目の週末です。よくがんばりました。
で、今週は昨年末に申請した登記の何件かで補正の連絡を法務局からいただき・・・
補正とは「登記申請に不備があるから訂正して早く」というご連絡なのですが、役所の人とか、登記オンラインシステムのサポートの人など色々な人のおかげで対応できましたが。
まあ、結果として登記が問題なく完了すれば良いのです。
もう15年ほど前になるでしょうか。同業者と居酒屋で話していて、当時の私の未経験(今ならよくある話)の事例を言われてお前ならどうする?とか振られて。
考えてたら。
「早く答えろ、間違いは許されへんぞ」とか謎に詰められて。
今ならその時点でテーブルに万札叩きつけて席立ってますが(笑)、幸い今はそんな人周りにいませんが。
15年で一番変わった部分でしょうか。
間違いがダメではありません。
間違いから学べることもあります。
まあ、些細な間違いをグチグチ指摘する人とはかかわってはいけませんね。
そういう人ほど、実は「間違えることすら」できない人かもしれませんね。
例えるなら、結婚を一度もしたことない人が、離婚した人のことを非難するとか。
そりゃその人が不倫したとか、DVしたとか、(働けるのに)働かないとか明らかにアウトやろという事情ならまだ分かりますが。
大切なのは、「やってはいけない間違い」は決してしないことだと思います。
私の仕事の例で言えば、
預かったお金を使い込むとか、依頼者の個人情報晒すとか、判断能力ない人から委任状取り付けた(ことにしておく)とか・・・
でしょうかねえ。
司法書士になる前に勤めていた会社でも、ちょっとしたことで今なら普通にパワハラやろ、ということをされてきましたが、
反面教師として私が他に司法書士を雇うようになれば心がけていきたいところではあります。
そこも「学び」だったと言えます。
「こんなこと相談していいのだろうか」ということもお気軽に相談してください。
あなたの選択はけして間違いではありませんので↓

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