仕事教からの脱却

意外に思われるかもしれませんが、ファストフード好きです。
弊所の近くにはケンタッキーとバーガーキングがありますが、
ランチで良く利用させていただいております。
大変満足ですが、あんこおいてりゃよりいいのに…と思っていたら、
なんとまあ、「ドムドム」ではあん活できたのです。
そう、かりんとう饅頭があった!!!
しかも出来立て、熱々!!!
当然満足であるが、ドムドムさんにはぜひ
あんこバーガーを売り出していただきたいところです。
カニバーガーとかお好み焼きバーガーがあるぐらいだし…
ぜひ期待したいところです。
で、本題。
えー、お金は大事です。
お金がないと生きていけません。
だから働くのです。
だからと言って、仕事が全て、何よりも優先すべきものなのでしょうか?
世の男性諸氏もパートナーに
「仕事と私どっちが大事なの!?」とか聞かれた方も
少なからずいらっしゃるかも知れません。
その場合は
「わかりきったこと聞くな」という回答が良いかもしれませんが、
ご使用は自己責任でお願いいたします。
で、話戻りまして、
そこから、お金を持っている人が偉いとか、
あるいは、「やりがい搾取」という言葉に象徴されるように仕事への使命感ややりがいが過度に重視されることもあります。
ホント、お金や仕事をあまりにも神格化しすぎてはいないかと…
まさに「お金教」や「仕事教」に知らない間に洗脳されてしまってるかも知れません。
もし自分が該当しているとお思いであれば、以下書籍を一度お読みになってみてはいかがでしょうか。
「使命」と言うと、なにか大きなことのように思えます。
それこそ社会貢献とか、利他的なこととか。
ちなみに司法書士法第1条にも
「司法書士は、この法律の定めるところによりその業務とする登記、供託、訴訟その他の法律事務の専門家として、国民の権利を擁護し、もつて自由かつ公正な社会の形成に寄与することを使命とする。」
とか書いています。
ところがこの本ではそんなことないです。
パチンコするのも、一仕事終えてお酒飲むのも、立派な使命だと。
きっといっぱい稼いでいるあの大実業家さんは、
パチンコやお酒ぐらいお仕事が好きなのでしょう。
おそらく、あなたが生きていることの歓びを実感するものこそ、あなたの使命なのかも知れません。
その使命を実現するためにあなたのお仕事があるんですよ、きっと。
詳しくは上記書籍をお読みください。
Amazon Kindleですぐ読めます。
「お金」も「仕事」もあなたの「使命」を活かすためにあるのです。
主従関係を間違えると人生拗らせかねないのでご注意ください。
ちなみにアンコは私の使命ではありません。
美味しいから食べているだけです(笑)
