稼ぐのは誰のため?

今日は(も)あん活。昨日はクシ活でした。

前回記事でちょっとスピの話をしましたが、

今回もそれに関係する話。

兼業であれ専業であれ、スピリチュアルを生業にしている人、少なからずいらっしゃるようです。
特に国家資格などいりませんから、その氣になれば誰でも開業できます。
最寄りの税務署に開業届と、場合によっては青色申告承認申請書を提出するだけで良いのです。

ですが、実際のところ、スピだけで食べていける人ってほんのごくごく一握りかも知れません。司法書士試験の合格率より低いかも知れません。

せっかく良い専門知識やスキルを持っているのに、お金を受け取るブロックがあって(思い込んで)、借金まみれの人もいらっしゃるとか。

宇宙のしくみなど分かりつくせば、お金を生み出すのはたやすいはずなのに、なぜなのでしょう?

きっとスピをする人って、心優しい人が多いのだと思います。
だからこそ、ずっとつらい思いをしてきて、スピによって救われた。
だから今度はスピで周りの人を幸せにしたい、と思って提供する側に回った。
それでサービスを提供する相手からお金を受け取ることに罪悪感を抱いているのかも知れません。
「清貧」を尊んでいるのかも。

でも、宇宙さんは実はそんなこと何も氣にしていません。

人生の冒険においては、沢山、苦しんだから、沢山、犠牲を払ったから、沢山、涙をながしたからといって、べつに「ごほうびとしてのポイント」をもらえるわけではありませんよ。すごく苦しんだからとか、利他主義を貫いたからとか、無私の献身をしたからといって、ごほうびが出るわけでもありません。
(中略)
ですから、どうぞ、自分が幸せになることをしてください

「宇宙からの手紙2」マイク=ドゥーリー著・角川書店刊

ここまで読んで「清貧」がバカバカしくなってきた人、挙手( ´ ▽ ` )ノ
さあ、これからはサービス提供費用を10倍にしましょう!(自己責任で)
実は私も昨年、一部値上げしましたが、特に問題なかったですよ。

ちなみに、昨日飲食を共にした業界の大先輩方もスピとは全く無縁そうですが、かなりの成功者でした。そんなものです。

サービスでお金を頂くことに躊躇する方は、一度こちらでお話お聞かせください。

※お申込みは画像記載の方法か、こちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です