ずっと幸せ

朝から仕事で大阪市内に出ているのですが、前後の予定が空いているので時間調整でベーカリーカフェに入りました。
普段ランチは食べないことが多いのですが、あまりに美味しそうで。

まあ、今日は夜遅くまで研修ですので…
それに、美味しくいただけて幸せなんで、後悔してませんが。

以前、市の無料相談会の当番だった時に何十年も前のトラブルの話を相談されて来た方がいらっしゃいましたが、時効ですのでどうしようもないのですね…

「過去」と「他人」は、変えられないのに変えたくて執着してしまうツートップです。

では何故過去に執着してしまうのか?
多くの人が過去の延長線上に未来があると信じているからです。

過去に不幸な出来事があったから、きっと未来も同じように不幸に違いないと決めつけてしまいます。

まるでパソコンやスマホの予測変換のように。

でも実際は逆です。
「未来」があるから「過去」があるのです。
時間は「未来」から「過去」に流れています。

こう書けば、暑さのせいで私の頭がおかしくなったのか?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが(笑)

まずは理想の未来を思い描くのです。
頭の中でもよいですが、紙に書いたりできればベターです。
それを「毎日」繰り返します。

すると、その未来のために、今何をすべきかが思いつきます。
もしかしたら、怖いこと、勇氣のいることかも知れませんが、死ぬこと以外はかすり傷ですので、それを実行します。
思い通りの結果でもそうでなくとも、行動した、という結果が残ります。

行動した時点で成功です。結果は二の次です。

そうした成功体験を積み重ねていくうちに、きっと思い描いた理想の未来が具現化していることでしょう。おめでとうございます。

すると、過去の出来事とかどうでも良くなりませんか?
もっと言えば、その過去があったからこそ、理想の現実が訪れた。

そうです。過去も今も、そして未来もあなたは「幸せ」にしかなれないのですよね。

幸せというのは絶対的な基準ではなく、今あなたがそう思えるかどうか、それだけです。

とりあえず私はポテサラのコッペパンとホイップクリームの入ったアンパンとよく冷えたアイスコーヒーを冷房の効いた快適なお店でいただけて、大変幸せです。

みなさん幸せになりましょう。
幸せは案外身近なところにございます。
氣づくか氣づかないか、それだけです。

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