ギリギリ

どうも、KAT-TUNばりにギリギリでいつも生きていたいと考えている50歳司法書士です。確かに開業後数年間は毎月ギリギリでしたが(遠い目)

三連休のさなかですが今日もお仕事です。
朝、依頼者様宅にお伺いして、面談後11時のモーニングにギリギリ間に合うようにコメダ珈琲店行ったらやむなく満席。10人ぐらい待ってた( ノД`)シクシク…

そんなわけでコンビニでアンパン買い込んでACCEA CAFEに駆け込みました。
新発売のアンパンチェックできたので良かったです。

高校の時、国語教師がこんなこと言ってました。
今はやっている歌謡曲なんてどうせすぐに忘れ去られる、とかなんとか。
いわゆるクラシック音楽の方が価値が高いということをおっしゃりたかったのか?

KAT-TUNのデビュー曲であるReal Faceは2006年の曲。20年前の曲。
KAT-TUNってクラシックだったっけ。

んなことーない。

ネット社会の恩恵ですね。
過去と現代のボーダーラインがどんどん薄くなっていく。
N700Sよりも0系が私は好き。

2006年というと、私が司法書士受験生だった時代ですが、
この曲は実は最近知った。
でも、歌詞がいちいち刺さる(歌詞はこちら)

たとえば、

♪夢を語るフリしてれば
 なんか大人になれる気がして
 舌打ちした

※Real Face 歌:KAT-TUN 作詞:スガシカオ より

結局口でどんなけデカいこと言っても
実際に行動起こさんかったら意味ない。

前回記事で言えば、
どれだけアンコやパートナーを引き寄せようとしても

コンビニに行かなければ、
LINEでメッセージ送らなければ、

現実化しないということ。

たまに、高額セミナーに課金することを「行動」とか言ったり
あるいは提供する側からも、
人生を変えるのは決断した人だけ(だから申し込んで早く)とか言ったりする。
もっとひどいのにもなると、借金してでも受けろ、とか言い出す始末。

まったく、家計をギリギリにしてどうすんの、
それが原因で自己破産せざるを得なくなっても、
借金が必ず免責されるとは限らへんで。
それどころか、お金以上のもの失うことにもなりかねへんで。

とりあえず、Real Face 聴いて早く。
うちの人間じゃない方のスタッフ(AI)もこの歌についてこう言ってる。

失敗しても、格好悪くても、自分の現実から逃げずに前に進む

という一貫したメッセージが込められているって。

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