どうせみんな…

ついこの間まで毎日クッソ暑かったのに、先月たくさん雨が降った影響か、いつの間にやら涼しくなりました。
おかげでコンビニのホカホカのアンマンがおいしい季節になりました。
御座候の店舗が近くにないのでホカホカアンコをいただける店は大変重宝します。
「遠くの銘店より近くのコンビニ(スーパー)」ですね。
仕事の合間のアンコは良い気分転換ですが、良い音楽も同様です。
最近では以下動画のカワイ子ちゃん(死語)の歌声に癒されています。
天使のような歌声に癒されつつ、歌詞にもいちいち感銘受けましたので、よろしければご鑑賞ください。
特に
♪どうせみんな死ぬんだから上も下もない
というフレーズ。
そう、たくさんお金を稼いだとしても、あるいは借金まみれだったとしても
あの世にはお金は持っていけませんから。
すべてリセットされます。
私は人生は自己採点方式だと考えます。
すなわち、この世に別れを告げるときに、生涯でどれだけお金を稼いだか貯めたかではなく、心から幸せと言える人生だったか、やり残したことなかったか。
何かの歌にありましたが、
どこまで飛んだかじゃなくて、どこを飛んだかどう飛んだのかの方がずっと重要。
確かに♪どうせみんな死ぬんだから
なので、死ぬときに後悔がないように、逆算してやりたいことやっていく、
これが本当の意味でのライフプランです。
では死んだらすべて無くなるのか?といえばそれは少し違うと私は考えます。
周りの人の記憶に残ります。
どうせ残るなら良い残り方をしたい、確かめることができないとしても。
もし、たくさんお金を持っていたとしても、財産のこと何も整理せずに亡くなって相続で身内同士が骨肉の争いをすることになってしまったら…
私は仕事がらよく行きますが、裁判所というところは多くの人は一生に一度かかわるかどうかだと思います。
時間もそうですが、精神的消耗が相当です。
被相続人が「ちゃんとしててくれれば…」なんて思われたら、かないませんね。
ですので、どうせ死ぬとしても、信託やあるいは遺言などできっちり財産の承継の仕方を決めておくのは必須です。
こうした生前対策は
早すぎるということは決してありませんので
いつでもお気軽にご相談ください。

